がっつり鮪

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さかな、さかな、さかなぁ~♪
さかなを食べるとぉ~
って、古い?

息子に「今日の夕食ナニ?」って聞かれて「さかな」と返した時のあの顔!
「まった、さかなぁ~!?いったい何なん!さかなばっかり!」

いや・・・黒門市場で買ってきたからですけど?
「だけど、今日のはマグロだぜ~!ま・ぐ・ろ」と言うと少しましになった。
なのに「焼く」と聞いた途端、またテンションがダダ下がり。

私としては、まぐろは刺身も美味しいけど、焼いたらもっと美味しいと思う。
他の魚にはない弾力がまるでお肉を食べているようです。
最初はお店の人に提案されたフライにするつもりでしたが、
いつもストックしているパンの耳はあったものの 、量的に足りずパン粉が作れず断念。

まず、にんにくをオリーブオイルでカラリとニンニクチップにしておく。
にんにくとオイルを取りだして、玉ねぎを強火で焦げ目が付くようにソテーする。

でもまだ硬さが残っている状態で仕上げたらフライパンから取りだしておく。
そのままのフライパンで塩コショウしたまぐろを焼いて、バター醤油で仕上げました。

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バターも醤油もこれまた強火で焦し気味にするのがポイントです。
バターの香ばしさと、醤油の香ばしさプラスにんにく風味が最高です。

パセリは焼いている最中と仕上げににんにくチップとともにふりかけレモン1個分をぶちゅ~っと絞って美味しく頂きました。

まぐろと玉ねぎの相性もこれまた旨し 。
ちなみに、これ全部2人で食べる意気込みでしたが、2/3食べた所でギブ。

レモン1/2切れのサイズよりデカいです。
なので、残りはお弁当に持って行きます。

そして葉物が高いけど、何故かこれだけは以前の価格そのままの小松菜。
これも、まぐろで使ったにんにくチップ+オイルで軽くソテーして塩コショウに醤油をたら~り。
これはこれで十分美味しかったけど、食べながらナンプラーでも良かったかな・・・とふと思ったわ。
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ごちそうさま。

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Commented by ルイヴィトン コピー at 2014-09-12 11:08 x
世界的に有名なルイヴィトンが小さな島国・日本に腰を据えて入ってきだしたのは、モノグラムが生まれてから約80年ほど経った1970年代の終わり頃。同社の日本支店が設立されたのがきっかけでした。
by sobubu | 2014-09-11 07:39 | うちごはん | Comments(1)