しらすのペペロンチーノ

我が家の焼肉のタレや息子がお気に入りのステーキのタレは「モランボン」
別に宣伝しているわけではなく、市販のタレをいろいろ試して一番おいしかったのが、たまたまこちらのメーカーだったってことですが。

で、レシピブログの「塩ジャンでカンタン!本格おいしいレシピ」レシピモニター募集記事を見て思わず応募。
これまた、「モランボン」だった。
多分、何か引き寄せるものがあるのだろう。
しかも当選しましたーーー!(うれし)

まず、我が家の料理のベースは塩とレモン。
なので「イタリア産レモンに刻み玉葱、岩塩、アンチョビを加え、爽やかに仕上げました」と書いてあれば食いつかない訳がありません。

しかも「化学調味料・保存料 無添加」とのこと。

なので、さっそく試してみましたよん。
モランボンなので焼肉で試してみたいが、なんてったって昨日が肉だったので、週末に使ってみようと思う。

今回はしらすパスタのベースに「塩ジャン」を使ってみた。
これまた、アッサリしてコクがあって、んっま!な料理ができました♪
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<材料 2人前>
パスタ:160g
しらす:100gぐらい・・・
にんにく:2片
オリーブオイル:大匙3
鷹の爪:ごくわずか(子供用なので)
パスタの茹で汁:大匙3
塩ジャン:大匙2~3(しらすの塩分で微調整)

<作り方>
1.フライパンににんにくスライス、鷹の爪、オリーブオイルを冷たい状態から入れて炒める
2.パスタをゆでる
3.「手順1」にパスタの茹で汁を入れて乳化させる
4.塩ジャンを投入したらしらすの半分を入れて和える
5.パスタを既定の茹で時間より1分半前にザルに上げ、「手順4」に入れて和える
6.皿に盛り、残りのしらすを散らしたら、きざみ海苔とねぎをトッピング。
 →食べるときにだし醤油を少ぉしだけ回しかけていただきます!

写真では2人前を1皿に盛っていますが、7割がた息子が食べていた。
(取ろうとしたら睨まれた・・・余程気に入った模様)

お昼は、一人100g位は余裕だけど夜はビールを飲むので私的にはちょうど良い感じ。
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ただ、今回の振り返りとして、塩ジャンは余り火を入れない方がいいかも知れません。
「手順6」のお皿に盛る直前に和える方が風味が立っていいかも。

結構アッサリしたタレなので夏はトマトの冷やしパスタに使っても。

さぁ~て、次は何作ろう!
五島うどんで冷やしうどんでも作ってみようかな。新しい調味料に出会うといろいろ試したくなります。
なんせ、塩とレモンなので何にでも合いそうで使い勝手がよいわ~。

あっ、その前に焼肉だな。
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そして、夕食なのでパスタだけではなく、もやしと鶏胸肉の和え物
胸肉は前日に塩と酒を振って冷蔵庫で休ませていたものをレンチンしただけ。
もやしは茹でています。

これをごま油とポン酢と黒ゴマにネギを散らしたもの。

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そろそろ飽きたかも・・・な、株なめこをレンチンしてポン酢
塩とレモンの次に多用しているのは間違いなくポン酢だな。

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最後に100円だった小さめの塩サバ
1切れだけ食べて後はお弁当のおかずにね。
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何気にアッサリした夕食になりました。

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今回のモニターはこちら
塩ジャンの料理レシピ
塩ジャンの料理レシピ

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by sobubu | 2015-03-25 06:25 | うちごはん | Comments(0)