牡蠣のオイル漬け

牡蠣のサイクル
私にはサイクルがあるようで、まったく牡蠣が食べたくない年と、無性に牡蠣が食べたくなる年があります。
今年は・・・というかこの冬は「牡蠣食べたいぞー!」な年のようで、生ガキ、カキフライ、バター焼きと、テンションが上がっております。

ただ、牡蠣の気分が盛り上がらない時でもここ数年作っているのは牡蠣のオイル漬け。
今年で作るのは3年目になりました。

1年目にうちで鍋パーティーをした際に皆が集まる前のおつまみとして出したら意外にもかなりの好評を得
作り方を聞かれました。

なんせレシピが超簡単なので、それからというもの自宅で作るようになったひと数人。
先日も友人にレシピを伝授しました。


牡蠣好きはもちろん、お酒のおつまみにちみちみ摘まむのにもいいし、パスタにも流用することができます。
作り方は、ある方のレシピを踏襲して自分流に適当にちょこっと変えた感じになっています。

なので、本流の牡蠣のオイル漬けとは異なるかもしれませんが、手軽にできて美味しいことは間違いなしです。

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感想(1260件)







と、こちらの鷹の爪は今年の春にマニアックなビンテージの器をくれる友人から頂いた唐辛子の苗から採れたもの。
私がさっさと鉢を植え替えなかった為にほんの少ししかできなかったけど、それでも自家製です♪

愛着が違いますね・・・やっぱり。

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で肝心の牡蠣のオイル漬けのレシピを紹介します。

<材料>
牡蠣 600g
にんにく 4片
サラダ油 100cc~150cc(牡蠣が浸かる程度の油を使用します)
オイスターソース 大さじ4
鷹の爪 3~4本
パセリ 適量

<作り方>
1 牡蠣は流水でゴミがでなくなるまでしっかり洗って水切りをしておく
2 にんにくは包丁の背で叩き、大雑把でもいいので適当なサイズ切っておく。
3 パセリはみじん切りにする
4 鷹の爪は輪切りにしておく。

5 大き目のフライパンに牡蠣を重ならないように広げ火をつける
6 強火で1、2分加熱すると、かなりの水分が出てきますが、半量になるぐらいまで強火で水分を煮詰める
7 オイスターソースを絡め、強火から中火に落として水分がなくなるまで煮詰める
8 牡蠣が冷めたら保存ビンなどに移し替え、(手順2)~(手順3)も投入する
9 サラダ油をヒタヒタに浸かるぐらい入れたら冷蔵庫で保存する

※牡蠣の水分はペーパータオルなどでふく必要はありません。どうせフライパンで水分を飛ばしますから・・・
※牡蠣を加熱している最中に出てきた水分を捨ててはいけません。この水分が最終的に煮詰まることによってさらにコクがでます。
※翌日からも食べられますが、馴染むのは1週間目~辺りがいいと思います。また、1か月以内に食べ切るのを目安にします。
ここで滅菌した容器に浸け込み取り出すお箸も熱湯を通したものを使えば更に数か月は持ちます。
今回は即無くなりそうなのでタッパーですが(笑)
※オイルはそのままパスタなどに利用できます。(EXVオリーブオイルなら尚いいかも)
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こちらは仕込んだ翌日のもの。
オイスターソースが煮詰まっているためか燻製したようなスモーキーな味がします。

ケチって3つしか盛らなかったけど、半分ぐらい1度でペロリと食べてしまいそうです。
今度、2キロぐらい仕込んでみようかな・・・
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おもち

我が家ではおもちを余分に買うことはないので残りは焼いて醤油&海苔
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by sobubu | 2016-01-04 12:42 | Comments(0)