2017年 04月 10日 ( 1 )

春は豆ごはん

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春になると八百屋さんに並ぶ「うすいえんどう」

関西地方では旬の味としてまめご飯が親しまれていますが、そもそも「うすいえんどう」と言いますが要はグリーンピースです。


私は子供の頃からグリーンピースが大嫌いで、こんなの一生食べれないと思っていたのに、自分でごはんを炊くことができるようになった時、八百屋さんで売られている「うすいえんどう」を見て、大嫌いだとは分かっているのに、お母さんがやっていたように自分で豆を取るという作業を真似てみたくて豆ご飯を作ったら、想像以上に素晴らしく美味しくて(それでも豆をよけて食べていた 笑)これが春の味わいか・・・なんて思ったものです。


それからは毎年作るようになり、これを作ると「春だな」と思えるようになりました。


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そして息子は私と同じように豆ご飯を出すたびに怪訝な顔をしていましたが、そんなの無視して毎年春になると作り続けていたら13歳になった今年。彼は何も言わずにペロリと食べていました。


次は彼にも鞘から豆を取り出すのを手伝ってもらおう・・・・自分で作るともっと好きになれると思う。


ミルキークイーンと一緒に土鍋で一気に炊き上げるので豆の色は変色することもなくシワシワにもならず見た目もキレイ。


そしてシミジミおいし。


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こちらは根菜たっぷりの醤油ベースの汁

といっても家にある残り物を入れたらそうなっただけですけど 笑


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昆布と鰹ベースのだしににレンコン、ごぼう、人参、こんにゃくに豚バラ。鰹だしも美味しいですが、ゴボウからの何とも言えない旨味が素晴らしい。


豚バラは出来上がる寸前にさっと入れて火を通しただけ。


私は一味で食べていましたが、息子は「これ、レモンかスダチを絞ったらもっと美味しいんちゃう?」といってレモンを入れて「めっちゃ旨くなったで♩」と言っていました。


なんでもかんでも柑橘を出していたら子供でもこう思うんだな・・・


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>和食器・トルコブルー七寸皿 作家「荒木義隆」



メインは豆ご飯なので他はおかずっぽくなくていい。

鶏むね肉のタタキ。


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コンロが汚れるのが嫌で塩をしてグリルで焼いていたが一向に焼き目がつかないので、これ以上火が通ったらアカンやんと思い、バーナーをだしてきて炙りました。


この炙った際の香ばしさが味の決めてです。


ニンニクベースのポン酢でがっつりと。


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これは息子のお昼ご飯にツナ&チーズのホットサンドの残りのシーチキンを紫玉ねぎと共にマヨネーズで和えたもの。


塩こしょう、マヨネーズの何てことない料理だけどおいしかった。


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ごちそうさま。



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by sobubu | 2017-04-10 05:37 | うちごはん | Comments(1)