2018年 01月 06日 ( 1 )

河内鴨おいし

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3日の最終日、私は翌日から仕事だったけど、まだ冬休みの息子のお昼ごはん用に肉屋へから揚げ用の鶏肉を買いに行った。
お店はまだまだお正月の雰囲気満載なのか、家族連れで店内はいっぱい。
(そのお肉屋さんはコンビニ位の大きさの店内なのだ)


もも肉が2枚パックされたものを手にレジに並ぶと、すでに数人が並んでいる。

そして前に並んでいた目の前の3、4歳の子供を連れた20代後半らしき夫婦が購入したのは「お待たせしました~!ヒレ肉です」と店員から渡された2キロほどの塊肉。


旦那が嫁に手渡しすると、嫁はめっちゃ真剣に肉の切り口から側面までを真剣にチェック。お店の人も旦那もその様子を真剣なまなざしで見る。

不安そうに店員が「如何でしょうか・・・」と呟くと、嫁はその言葉には返事をせず更にチェックしてから、無言でカウンターに置くと旦那は店員に無言で頷く。


なんなんだこの緊張感。


そして、別に2パック程の薄切り肉と共にレジを打った店員が「29,200円です!」と伝えたのを聞き、えっ?なんて?ニマンキュウセン?


よくよく考えりゃヒレ肉を塊で買ってるんだからそんなもんかと思うが、普通の若いカップルだったので「おぉ~!」この若夫婦すげー!ビックリした。

だけど、あの若い嫁の肉のチェックの仕方がプロっぽくて格好よかった。


そして自分の番になったときに隣の夫婦も同時に支払へ
薄切り肉を3パック程買って「22,000円です」と言われているのを聞き、これまた「すごーい!」

みんな正月は何万円もかけて肉とか買うんだ・・・・と超庶民の私は恐れおののいた。

そして、私の支払いは・・・・「782円です」だった。(庶民、しょみ~ん♪)


私が人生で「肉」に万を自腹で支払ったのは過去に1度だけ、ミナミの「はり重」でしゃぶしゃぶ用の肉(1㎏2万円)のたった1回だけでである。しかも、お見舞いとして購入したものなので私は食ってないし。


次いつそんな日がくるだろうか・・いや、そのお金を払う勇気が来る日は来ないな。



豆木瓜・黄緑・杉本太郎


白磁渕輪花小鉢・水野克俊


志野釉5.5寸◎皿・有松進


さて、年末に買って食べそびれてしまった河内鴨。


食べないなら冷凍すれば良かったんだけど、一旦解凍したものをまた冷凍する気になれず、かといって食べる機会もなくズルズルと冷蔵庫で出待ちしていた。そろそろ食べないとヤバい・・・でも鴨を食べる気分じゃなく、どちらかといえばラーメンとか餃子とかが食べたいの。


しかし、わが家では高級食材である鴨を食べずに腐らせるなんて恐ろしくてできない。


ということで息子に「また鍋だけどいい?」と聞くと何故だか「いいよ」との返事が。

なので、水菜とねぎと豆腐を買って来てハリハリ鴨鍋にしました。
水菜は嵩高いだけでそんなに量はないけど、ねぎは白髪ねぎ3本分!このネギがいい仕事をするんです・・・しかも息子はこれが大好き!


鴨も、まだ中心は少し凍り気味で品質的には全く問題なし!
しかし、私の切り方がちょい分厚くてイマイチでしたが・・・・

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出汁は手抜きで、白だしと酒と醤油と味醂(多め)で甘い味付けです。


醤油はとても色が濃いですが、これは九州の醤油だから・・・・でも普通の醤油よりかなり塩分が控えめ。鴨の皮を少し入れると、ぶわぁ~と脂が広がります。

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鴨鍋はこの脂がいいんです!水菜やねぎが脂をまとって10倍美味しくなる!!

ネギも水菜も、その殆どを息子が食べていました。


他に春菊(これも鴨鍋に合う!)とえのき等。

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仕上げにそばかラーメンを入れるつもりでしたが、やはりたどり着けず・・・・


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息子のごはんにはいくらをのせて。


大晦日に食べるはずだったのが、年明けにいただくことになりましたが、結局とっても美味しい夕食になりました。

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あとはりくろーおじさんのチーズケーキをいただき(それは食べられる)お腹一杯になりました。写真ないけど・・・




ごちそうさま。



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by sobubu | 2018-01-06 13:18 | うちごはん | Comments(1)