はも鍋とおつまみ
2022年 09月 11日

以前、淡路島出身の友達に「はも鍋」なるものを教えてもらって初めて食べた時あまりの美味しさにハマったことがありますが、息子のウケがイマイチよろしくなく、息子用に別のおかずを作るのが面倒ですっかりご無沙汰していました。
でも、やっぱり食べたいという事で久しぶりにはも鍋でもしようということに。
その他にもお酒のおつまみを作るので下ごしらえから。
羅臼昆布でまず出汁を取って・・・と煮出していたら面倒になって茅乃舎のだしパック2袋と、はものアラを塩してグリルでコンガリ焼いたのも一緒にぶち込みました。(ここが私の大雑把なところ)
どて焼き作るのに牛すじ500gをねぎとにんにく(生姜がなかった)、酒を入れていつものように下茹で。
目安は大抵2時間としていますが、どて焼きとしてまた煮込むので1時間半で取り出しました。
灰汁はひたすら取り除きます(スープに流用できるからデス)

全粒粉のルバンにサワークリーム&はちみつ。
和寄りのメニューなのでこういうのがあると飲んでいる時にいい。

茹でた牛すじの約半分(250g)とこんにゃく、酒、みりん、砂糖、しょうゆ、味噌、それに、生姜(途中スーパーへ買いに行った)を入れて強火でガンガン1時間煮込みました。
目安は大抵2時間としていますが、どて焼きとしてまた煮込むので1時間半で取り出しました。
灰汁はひたすら取り除きます(スープに流用できるからデス)

全粒粉のルバンにサワークリーム&はちみつ。
和寄りのメニューなのでこういうのがあると飲んでいる時にいい。

茹でた牛すじの約半分(250g)とこんにゃく、酒、みりん、砂糖、しょうゆ、味噌、それに、生姜(途中スーパーへ買いに行った)を入れて強火でガンガン1時間煮込みました。
水分がなくなるので水を足しながら。
しかし、酒をドバドバ入れるのでそもそも生姜はなくても良かったんじゃないの?と自分に問うてみた。
温泉卵をのせてちょっと目線を変えてみましたが、コッテリした味なのでいいんじゃないかな。
そしてはもは3匹分購入した内の2匹分で、
玉ねぎはもちろん淡路産にするのは必須。あと、三つ葉と美味しい豆腐、それと三つ葉と具は最低限に。
ちなみに豆腐2丁とこんにゃく1枚で750円もしたけど、聞くところによると料亭も買いに来るような有名な豆腐屋の豆腐らしい。

こうばしい香りとナイスなはもの出汁が出たスープに酒、みりん、醤油で味をつけてから具材を入れて火が通ったら完成。

こうばしい香りとナイスなはもの出汁が出たスープに酒、みりん、醤油で味をつけてから具材を入れて火が通ったら完成。
味付けはごま油にオイスターソース、そして醤油。

あと、お肉屋さんで湯引き用の細くカットされたミノも出したけど、写真撮り忘れ。
価格:5,180円 |
価格:2,970円 |
by sobubu
| 2022-09-11 12:11
| うちごはん
|
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